誘惑 Category

4
7月

肌が合う

 肌が合うとは、自分の性格や好み・考え方と合っていると感じることです。意味の近い別表現としては、気が合うとか馬が合うなど。
 
 これが「肌を合わせる」となると、示し合わせて物事に当たるという意味もありますが、主に「男女が肉体関係を結ぶ。男女が一緒に寝る」という意味合いで使われることになります。
 
 肌とは、フィーリングや想いの例えなのでしょう。男女の営みについても、「抱かれる」「身を任せる」「体を開く」などの表現に比べて、「肌を合わせる」や「肌を重ねる」は女性の側も積極的な感じがします。
 
 惹かれあう熟女と男が、この上なく気持ちいいセックスをした後は、「肌が溶け合う」ような心地よい時間が訪れることでしょう。

5
6月

足下を見る

 足下(あしもと)を見るとは、相手の弱みにつけこむことです。基本的に恥ずべきことですが、男女間では結構あるようにも思います。
 
 熟女の色香に惑ってやに下がっていると、高価なプレゼントをねだられたり、月々一定額のお手当てを求められたり。もちろん、すべての熟女が男の足元を見るという意味ではありません。
 
 恋愛においては惚れた側に弱みがあるのは確かで、飲み屋の女の子たちは男の下心を上手く利用して、巧みに惚れさせる一方で焦らさせながら、そこに通いつめさせるようにしますよね。
 
 逆に、男の側が熟女の足元を見るというケースもあります。良家の奥様と関係を持った男が悪い奴だと、不倫の証拠を盾に関係を続けるよう求められたり、最悪は強請られたり。
 
 そうならないためにも、相手の社会的な立場や人間性をよく見た上で、深い関係になっていいかを判断すべきでしょう。

1
6月

明眸皓歯

 明眸皓歯とは美人の形容で、「美しく澄んだ目もとと、白く美しい歯並び」の意味で、杜甫が楊貴妃の美しさを偲んで詩に用いた語だそうです。
 
 芸能人は歯が命、ではないですが、女性の目は顔の美醜を決める大きなファクターですが、口元にはその人の品格が顕著に現れると思います。
 
 歯の色もさることながら、歯並びという要素も見栄えに大きく影響しますよね。若いうちに歯科矯正をする習慣が、現在の熟女たちが若い頃に一般化していなかったのは確かですが。
 
 セックスで感じてきて、おとがいをのけぞらせて色っぽい声を出す時、奥歯にかぶせ物があったりすると、贅沢な望みと知りつつ、ちょっと幻滅というのはあります。
 
 出産を経験すると、赤ちゃんにカルシウムを吸い取られて、歯がボロボロになったりするらしいですから、熟女の奥歯はあまり見ないようにしてあげるのが、マナーかもしれません。

8
4月

鼻を鳴らす

 鼻を鳴らすとは、「鼻に掛かった声を出す。また、甘えたような動作をする」という意味合いの成句です。
 
 普段はしっかり者の熟女が、好きな相手との逢瀬で甘えるときは、鼻にかかったような声を出したりします。それが蠱惑的で色っぽいのです。
 
 しかし、いわゆるぶりっ子しすぎは興ざめというもの。年相応のたしなみを保った上で、上手に甘えてくれると男の側も、もっと可愛がってあげたいと思います。
 
 鼻を鳴らすような余裕を与えずに、焦らしたり責めたりを的確に繰り返し、嬌声を切れ目なく上げさせたり、獣の雌のようなあえぎ声を出させるもの一興です。
 
 熟女の側からすれば、自分の個性をわかった上で熟女らしい可愛らしさを演出するのが、色香を際立たせる手管なのでしょうか。